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残暑お見舞い申し上げます。

  • イトウコウムテン
  • 2020年8月25日
  • 読了時間: 2分

梅雨明けから厳しい暑さが続きますね。

暦では立秋を過ぎましたが、お盆休みから本当に酷暑の日々、

エアコンの効きが悪いなと感じることもあります。


そういう時に試してみるといい手段をいくつかご紹介します。

まず、フィルターはきれいな状態でしょうか?フィルターが汚れていると効率が落ちてしまいます。

そして、サーキュレーターや扇風機などとうまく組み合わせてご使用されていますか?

室内の対流を意識すれば、冷気が撹拌されて効率よく涼しさを感じることが出来ます。


また、お部屋のカーテンは遮光タイプがおすすめ。

換気の時以外は遮光カーテンをしっかり閉めましょう。


一戸建で日当たりの良いお部屋や、集合住宅でも角や最上階のお宅は、

外部と接する部分の遮熱・断熱を強化することも効果ありです。

すだれ、よしず、サンシェードを設置して日光を遮る、

また、室内側も日当たりのいい壁側に、見た目が悪いですがスタイロホームのような断熱材を設置するのも効果ありです。

賃貸でもクローゼットの内壁に敷き詰めたり、壁側の家具の裏に入れたりできますね。

あとは開口部。窓に遮熱シートや塗膜を施すなどもあります。

お金をかけられるのであれば遮熱塗料で外部を覆ったり、

内窓を設置するなどもいいでしょう。


お部屋とスペックが合っていないエアコン、

あるいは寿命が近いエアコンが設置されている可能性もありますね。

古い木造住宅や広いお部屋は特に、パワーが一つ上のエアコンを選ぶといいと思います。

木造6畳用とあっても、新築の6畳と築30年の6畳では建物の断熱能力が違いますので

効果も差が出ます。

LDKなど広いお部屋も、キッチンが暑かったり、窓が大きかったり、

吹き抜けやリビング階段で冷気が逃げやすくなっている間取りのことも多いので、

1つ上のエアコンにするか、思い切って2台設置するといいですよ。

また、今のエアコンは昔のように20年30年ともつほど頑丈ではありません。

10年を目安に故障・部品切れとなることが多いです。

年数が経てば平均気温も高くなるでしょうから、やはり古い機種はパワー不足となってきます。

イニシャルコストは上がりますが、ランニングコストも考えて適した能力のエアコンを選ぶことをお勧めします。




今後も温暖化が改善されない限り、このような夏が当たり前となっていくことと思うとクラクラしてきますね。





 
 
 

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